Windows8をインストールしてみた

ようやく仕事も一段落したので、先日リリースされた Windows8 Enterprise RTM 90日評価版(ちなみに32bit版)をインストールしてみた。

インストールマシンはウチのデスクトップ機(現在はXPでバリバリ使用中)。これにウチに転がっていた3年前くらいのSATA HDD(500GB)をフォーマットして接続し、インストールした。
マシンスペックはCPUがC2D 2.4GHz、RAM:2GBなので、インストール要件は満たしているものの、最低限スペックと言っても良いくらい。

インストールの所要時間は30分ほど。途中カスタムインストールを選択して、項目を確認していたりしたので、実質あと5分くらいは短縮できそう。

インストール直後のデバイス認識状況はまずまず。唯一バッファローのDT-H50/PCIという古めの地デジチューナーが認識できなかったが、Win7用のドライバをインストールしたところ認識した。デュアルモニタも最初から動作した(アダプタはGeForce9500GT)。

さて、使ってみた感想は・・・
フォントも何もインストールしていない状態なので、レスポンスは今のところ悪くない。
タスクマネージャを見るとメモリの使用量は0.7GB程度。起動プロセスから鑑みても、そんなに悪い印象はない。
ただ、CPUが常時50%オーバーなのが気になる。インストール直後だから何かウラでやってるのか?起動しているプロセスで足し算が合わない気もするし・・・RTMなんだから、どうなの?

そんでもって、自分が関係しているウェブサイトをひととおりIE10で回ってみたところ、ほぼ問題無いようなので一安心。
ちなみに、体感なので根拠はないけど、IE10のレンダリング速いかも。

しかーし、全体的に使いづらいっ!
ModernUI に慣れてないせいか、ModernUI側から入ると元に戻れなかったり(メニューからスタートに行けば戻れる)、IEがフルスクリーンで立ち上がるのに戸惑ったり(デスクトップから起動すれば通常のウィンドウで起動する)。
まぁ、まだ使い始めて2時間くらいだから、ホントにファーストインプレッションだけれど。

でも、「アプリを閉じてデスクトップ画面」という、今までの考えは捨てなきゃいけない時代がきたのかもしれない。スマホみたいに「ホームボタンでホーム画面」という時代かも。
それにしても、マウスオペレーションのPCで使用するときは、ちょっとスタートボタンが押しづらいのが難点かな。

というのを、Windows8のIE10を使って書いてみた。

(その後追記)
これを書いた直後、Microsoft社製ワイヤレスマウスが突如操作不能に・・・電池変えたばかりなのに。
しかも、スタートボタンが無いため、シャットダウンできーん(笑)1分くらい探して発見。ふぅ、やれやれ。

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